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著者・岡本茂延   『不動産鑑定評価読本』(総ページ556)

第1章 総論   
 第1節不動産鑑定評価制度の概要 
 第2節不動産の鑑定評価の本質 
 第3節鑑定評価における不動産の種類(種類と類型) 
 第4節 不動産の価格を形成する要因 
 第5節不動産の価格に関する諸原則 
 第6節不動産の鑑定評価法 
 第7節裁判上の鑑定の意義と求める価値について

第2章 各論   
第1節 宅地の鑑定評価
 更地の鑑定評価
 建付地の鑑定評価
 占有と鑑定評価
 底地の鑑定評価
 借地権の鑑定評価
 定期借地権の鑑定評価
 地代の鑑定評価 
第2節 建物及びその敷地の鑑定評価 
 自用の建物及びその敷地
 貸家及びその敷地
 借家権の鑑定評価
 定期借家権の鑑定評価
 家賃の鑑定評価
第3節 その他の鑑定評価 
 建物買取請求権における「建物の時価」の鑑定
 建物の朽廃の鑑定・正当事由と鑑定評価との関係
 競売の現況調査と評価及び破産
 会社更生法上の評定
 会社の所有する不動産の評価
 商法の監査制度と特別目的会社(spc)法
 商法上の現物出資・財産引受・事後設立の目的となる不動産の鑑定評価

第3章 論考  1 使用貸借等の評価についての一考察(占有と利用権)  2 建付減価についての一考察  3 借家権の評価についての一考察  4 借地権についての一考察  5 建物買い取り請求権行使における「建物の時価」について  6 継続賃料(地代・家賃)の評価についての一考察 
7 更新料(権利金)等の評価についての一考察

≪資料≫  1 不動産鑑定評価基準の設定の関する答申・不動産鑑定評価基準・不動産鑑定評価基準運運用上の留意事項  2 不動産鑑定評価基準の設定について  3 不動産鑑定評価基準の運用の当たって実務上留意すべき事項について

1998/10/10 酒井書店刊  рO3(3261)4771


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