封印された
女帝卑弥呼
岡本 茂延著 四六判 175ページ
定価 1,300円+税
多角的な視点から卑弥呼にアプローチし、その実像に迫った歴史的労作。
「万世一系の天皇が統治する」という仮構を作り出すために「謎の人物」にされた卑弥呼の封印を解く。
読み応えがあり、最後まで読むのは少しねばりが必要かもしれません。しかし、この本で卑弥呼が誰だか分りますし、最後の方に、あっと驚くどんでん返しもありますので、最後の最後まで読んで下さるとありがたいと思いまあす。
古代史に余り知識のない人は、2〜3回繰り返して読まないとよく分らないと思いますが、意味がわかれば、日本の発祥の姿がスーとみえてきます。是非お読み下さい。
全国の書店で、好評発売中です。
なお、著者が狛江在中ですので、
狛江ブックセンター
だくら書店
著者の事務所の近くの
トーブ百貨店内の旭屋書店
ホウリンドウ書店
新宿・紀伊国屋書店など
<目次> 第1章 天皇家の系譜の謎と歴史再現
第2章 卑弥呼の外交・宗教
第3章 卑弥呼の笠縫い邑の伊勢宮
第4章 朝鮮半島の情勢
第5章 阿迦流比売伝説
面白かったら、人にも教えてください。そうすれば、貴方とまた会えることでしょう。
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